子育てを、一人で頑張らなくていい3か月|0〜2歳から親子の心を育てる講座
「この関わり方で合っているのかな」
「優しくしたいのに、またイライラしてしまった」
「比べたくないのに、同じ月齢の子の成長が気になる」
0歳〜2歳のお子さんを育てていると、こんなふうに悩むことはありませんか?

生後7カ月の息子
わが子が大切だからこそ、
「ちゃんと育てたい」
「できることをしてあげたい」と思います。
でも、その気持ちが強いほど、いつの間にかママ自身が頑張りすぎてしまうこともあります。
私も「ちゃんと育てなきゃ」と頑張っていました
私も一人目の子育てでは、
「幼稚園の先生なんだから、ちゃんと育てなきゃ」
と思い、自分を追い込んでいました。
子どものことは大好き。
それなのに、思うようにいかないとイライラしてしまったり、周りの子と比べて不安になったり。
「もっと優しいママになりたいのに」
「どうして私はできないんだろう」と、自分を責める日もありました。
今振り返ると、あの頃の私に必要だったのは、もっとたくさんの子育ての知識ではなかったと思います。
必要だったのは、
「一人で考えなくていいよ」
「一緒に考えよう」
と、そばで寄り添ってくれる存在でした。
そんな場所を、今子育てを頑張っているママに届けたい。
その想いから生まれたのが、「親子の心がつながる本講座」です。

「正しい子育て」を覚える講座ではありません
この講座で大切にしているのは、
「子育ての正解を覚えること」ではありません。
同じ0歳、1歳、2歳でも、子どもの性格も成長のペースも違います。
だからこそ大切なのは、
「一般的にはどうするか」ではなく、
「わが子には、どんな関わり方が合っているのか」を知っていくことだと思っています。
本講座の3か月では、
– 子どもの発達や心について知る
– ベビーマッサージやふれあいを楽しむ
– 絵本を通して親子の時間をつくる
– 学んだことを家でやってみる
– うまくいったこと、難しかったことを一緒に振り返る
という時間を重ねていきます。
ただ聞いて終わる講座ではありません。
学ぶ → やってみる → 振り返る → 気づくを繰り返しながら、
「うちの子は、こうすると嬉しそう」
「こういう声かけをすると伝わりやすいんだ」
「前より、この子の気持ちが分かるようになった」
そんな小さな発見を一緒に増やしていきます。
0〜2歳は、親子関係の土台を育てる時期
0〜2歳の頃は、まだ言葉で気持ちを上手に伝えられないこともたくさんあります。
だからこそ、
抱っこしてもらったこと。
目を見て笑ってもらったこと。
気持ちを受け止めてもらったこと。
絵本を一緒に楽しんだこと。
そんな毎日の小さな積み重ねが、
「自分は大切にされている」
「困ったときには、この人に話していい」という安心感につながっていきます。
その安心感は、これから大きくなっていく子どもと親との関係を育てる大切な土台になります。

お顔に触れるとニコニコの息子
でも、
0〜2歳が大切だからといって、ママが頑張りすぎる必要はありません。
毎日笑顔でいなくても大丈夫。
イライラする日があっても大丈夫。
思うようにできない日があっても大丈夫です。
大切なのは、「完璧にできること」ではなく、
そのたびに、
「この子は今、どう感じているのかな」
「私はどうしたら少し楽になれるかな」と、一緒に考えていくこと。
だから本講座では、うまくいかなかった日も、そのまま持ってきてほしいと思っています。
一人で頑張る子育てから、一緒に見つける子育てへ
子育てをしていると、
「これでいいのかな」と思う瞬間は、何度も訪れます。
そんなときに、一人で答えを探し続けるのではなく、
「ちょっと聞いてみよう」
「一緒に考えてもらおう」と思える場所があるだけでも、子育ては少し変わります。
ママが少し安心できると、子どもの姿も前よりゆっくり見られるようになります。
比べる子育てから、わが子を見る子育てへ。
「ちゃんとしなきゃ」から、「この子も私も、このままで大丈夫」と思える子育てへ。
3か月、親子に寄り添いながら、一緒に歩んでいきます。
まずは60分の「親子の心がつながる体験講座」へ
「本講座が気になるけれど、どんな講座なのか知りたい」
「今のわが子との関わり方を一度見直してみたい」
そんなママには、まず【親子の心がつながる体験講座】をご用意しています。

60分の中で、
子どもの発達や心について知り、親子でふれあいながら、
今日からできる“わが子に合った関わり方”を一緒に見つけていきます。
子育てを、一人で頑張らなくて大丈夫。
「この子との時間を、もう少し大切にしてみたい」
そう感じたときが、一歩を踏み出すタイミングです。
親子で楽しみながら、これからの親子関係の土台を一緒に育てていきませんか?
体験講座のお申し込み・詳細は、こちらからご覧ください。
