
4人目にして初の育休を取ったパパ
4人目にして初めてのパパ育休。期待と不安のスタート
4人目の出産を機に、パパが初めて育児休業を取りました。期間は約2カ月。
これまで3人の子どもたちのときは、育休とは無縁の生活。
「今回は一緒に子育てできる」
そんな期待と少しの安心を抱いて、育休期間が始まりました。
正直イライラした日も|パパ育休の現実
けれど、現実は思っていたものとは少し違いました。
家にいる時間が増えたはずなのに、気づくとテレビやゲーム。
私は赤ちゃんのお世話と家事に追われ、
「一緒にいるのに、なんだか私ばかりが動いている」
そんな気持ちが積み重なり、イライラしてしまう日も正直ありました。
育休を取ってくれたこと自体はありがたい。
でも、「一緒にいる=助け合える」ではないんだ、と実感した瞬間でもありました。
こんな風なら、仕事に行ってくれた方が楽かも。そう思いながら過ごす日々でした。
「一緒にやる」時間が増えて、少しずつ見えた変化
そんな中で、少しずつ変化が生まれていきました。
退院から毎日一緒に過ごしていく中で
洗濯物を一緒に干すこと。
上の子の話を聞きながら夕飯を作ること。
赤ちゃんを抱っこして、泣き声の意味を考えること。
特別なことではなく、本当に日常のひとコマです。
でも「お願いしてやってもらう」ではなく、
「一緒にやる」時間が増えるにつれて、家の中の空気が少しずつ変わっていきました。
赤ちゃんの抱き方が自然になり、
上の子への声かけが増え、
私が何も言わなくても動いてくれる場面も増えていきました。
気づけば、
「いないと困る存在」
「頼りになる存在」になっていきました。

ミルクをあげるパパ
初めはイライラしたことも多々あった日々でしたが、育休が始まって3週間ほど経った今は「育休、取ってくれてよかったな」と思っています。
それは、家事が完璧に分担されたからでも、
毎日スムーズに過ごせたからでもありません。
一緒に悩んで、
一緒に考えて、
一緒に関わる時間を持てたこと。
その積み重ねが、家族としての土台を少し強くしてくれたように感じたのです。
パパ育休で気づいた、家族にとって本当に大切なこと
育児は、ママだけの仕事ではありません。
でも、最初から自然にできる人も、完璧にできる人も、きっといない。
大切なのは、
上手かどうかよりも、
どれだけ「関わろう」としてくれるか。
完璧じゃなくていい。「一緒に関わる時間」が家族を育てる
育休は「休み」ではなく、
家族としての関係を育てる時間なのだと思います。
イライラした日も、すれ違った気持ちも、
すべてが無駄だったわけではありません。
その時間があったからこそ、
今の「チームとしての家族」がある。
もし今、
「パパ育休、思っていたのと違う」
「なんだかモヤモヤする」
そんな気持ちを抱えているママがいたら、伝えたいです。
完璧じゃなくて大丈夫。
少しずつでいい。
一緒に関わる時間は、必ず家族の力になります。
4人目にして初めて経験したパパ育休。
私たち家族にとって、とても大切な時間でした。

退院して初めての日
パパが育休を取ってくれても、ママの心がすぐに楽になるわけではありません。
産後の不安や孤独感を感じたときに、ママ自身を整える時間も大切、ママ自身の心を整えるのに、ベビーマッサージ教室に出かけてみるのがオススメです!
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