
寝る前の絵本タイムが日課な次女
絵本を読まなかった娘が、“絵本大好き!”に変わった理由
今でこそ我が家では、
朝起きると
「ママ、絵本読んでー♡」
保育園から帰ってくると
「ママ、絵本どこにある?」
夜寝る前には
「今日はこの5冊にする♪」
そんな会話が毎日のように聞こえてきます。
娘たちは本当に絵本が大好きで、 家の中にはいつも絵本が転がっていて、 寝る前の読み聞かせ時間は、 親子の大切な時間になっています。
でも実は、 最初からこんな姿だったわけではありません。
以前の我が家は、 絵本よりテレビ、 絵本よりYouTube。
「せっかく買った絵本なのに全然読まない…」 そんな状態でした。
本棚には絵本が並んでいるのに、 ただ置いてあるだけ。
私は心のどこかで、
「うちの子たちは絵本に興味がないのかな」
そう思っていました。
でも今振り返ると、 違ったんです。
子どもたちは、 絵本が嫌いだったわけじゃなかった。
ただ、 “私の読み方”が良くなかっただけでした。
絵本って、ただ読むだけじゃなかった
私は以前、
「絵本って、 書いてある文字を読めばいいんでしょ?」
と思っていました。
読み聞かせって、 文字をそのまま読むだけ。
感情を込めて読むとか、 子どもとの関わり方とか、 そんなことを意識したことはありませんでした。
でも絵本講座を学んだ時、 私は衝撃を受けました。
絵本って、 ただ“読む”ものではなかったんです。
読み方ひとつで、 子どもの反応は全然違う。
ママの関わり方、 声のかけ方、 ページのめくり方、 子どもの気持ちの受け止め方。
そんな小さな違いで、 子どもの“絵本への興味”は大きく変わることを知りました。
そして講座で学んだことを、 そのまま家で実践してみたんです。
すると驚くことに、 その日から娘たちの反応が変わりました。
今まで途中でどこかへ行ってしまっていた娘が、 最後までじーっと聞いてくれる。
「もう1回読んで!」
そう言って、 何度も同じ絵本を持ってくるようになったんです。
私は本当にびっくりしました。
「え…こんなに変わるの?」
って。

絵本大好き♡
絵本を通して、娘たちの成長を感じるように
絵本を楽しむようになってから、 娘たちの変化をたくさん感じるようになりました。
保育園の先生からは、
「◯◯ちゃん、 いろいろな言葉を知っていてすごいですね!」
「お友達とのコミュニケーション力が素晴らしいです」
そんな風に褒めていただくことが増えました。
絵本を読むことで、 言葉をたくさん知り、 表現が豊かになり、 相手の気持ちを想像する力も育っていったんだと思います。
もちろん、 絵本を読んだからすぐに何かができるようになる、 というわけではありません。
でも、 毎日の読み聞かせの積み重ねが、 娘たちの“心の土台”になっている。
私はそう感じています。
絵本時間は、親子の心をつなぐ時間
子育てって、 毎日バタバタですよね。
ご飯を作って、 片付けして、 お風呂に入れて、 寝かしつけして…。
気づけば一日が終わっている。
そんな中でも、 絵本を読む時間だけは、 娘たちとゆっくり目を合わせられる時間でした。
ギューッとくっつきながら、 同じ絵を見て、 同じ言葉を聞いて笑う。
その時間が、 親子の安心感につながっていたんだと思います。
そして不思議なことに、 子どもだけじゃなく、 読んでいる私自身の心まで満たされていきました。
「ちゃんと向き合えている」
そんな感覚をもらえたんです。
絵本講座を学んで、本当に良かった
私は以前、 「絵本はいい」 とは聞いていても、
“どう読めばいいのか” “どんな関わり方をすればいいのか”
全然わかっていませんでした。
でも絵本講座を学んだことで、 読み聞かせの時間が変わり、 親子の関わり方が変わり、 娘たちの反応が変わりました。
もし今、
「うちの子、絵本に興味がなくて…」 「買っても全然読まない…」 「テレビやYouTubeばかり見てしまう…」
そんな風に感じているママがいたら、 私は伝えたいです。
子どもが絵本嫌いなんじゃないかもしれない。
もしかしたら、 “読み方”や“関わり方”が変わるだけで、 反応が変わるかもしれません。
絵本は、 知識を増やすだけのものではなく、
親子の心をつなぎ、 子どもの心を育ててくれるもの。
私は娘たちとの毎日の中で、 その力を実感しています。
そしてこれからも、 絵本時間を大切にしていきたいと思っています。
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